大晦日のうらたんざわにて:

  • 2012.09.19 Wednesday
  • 10:32
 こんにちは。

「不定期になる」と宣言したのに、日刊になっておりますね。

昨日の記事は、見られている方が少ないみたいですが。

今日のこの記事と、まとめてみられるのでしょうか。

去年は、年末に一年分のご契約をいただき、ものすごく忙しく、まともに釣りに行けませんでした。

でも、どうしても行きたかったので、暮れの大晦日に、強行することにしました。

睡眠が1時間半だったので、猛烈に眠い。

今日は、短時間勝負となりそうだ。

大晦日だからか、大晦日なのにか、結構混んでおります。

だからなのか、私が疲れているからなのか、いつもの調子が出ません。

いつもなら、朝、決まったルアーで連発するのに、単発で、後が続きません。

仕方がない。いつものパターンを変えよう。

ということで、今日はいつもあまりやらないトゥイッチングでいく、と決めます。

大物狙いという訳ではないのですが、苦手な釣り方で釣れば、自信もつくし、今後につながるだろう、と考えた訳です。

そして、水深・流れのあるとことを選び、流れの中、ミノーを泳がせます。

私は、強いトゥイッチングが苦手なので、優しく・ソフトにトゥイッチさせます。

そうすると、白沫の中から、巨大な魚影が!

そして、私のミノーを見つめています。

そこで、私が、「チョン」とやると・・・。

ひったくるようにして、持って行きました。

「マズい!」

朝から、凍ったガイドを溶かしながら釣りをしていたので、ラインは傷んでいます。

無理は出来ない。

イグジストのドラグ性能と、ufmウエダのバックウをーターボロンの強さ、そして自分の腕を信じて、力まずに対応します。

すると、何度も沖にラインを引きずり出されながら、ようやくネットイン。

デカい!

さっそく、調理場に持ち込みます。

うらたんざわ58cm

58cm。

うらたんざわにしては、大物かと思います。

家に持って帰ったら、家族も驚いておりました。

結局この日は、これを捌いて、さっさと家に帰り、寝ました。

また近いうち、記事をアップしようと思います。

それでは、また。

古き良きすその:

  • 2012.09.20 Thursday
  • 11:25
 こんにちは。

今日もこのブログをお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、私がすそのにいくようになったきっかけ、そして通い始めのことを書きたいと思います。

すそのにいくようになったきっかけは、いつもお世話になっている釣り具屋さんにお話を伺ってからです。

「大きいのがいるし、プラグでもちゃんと釣れるよ」と言われました。

初めて行った時には、上池の岩盤側に入って、なんと、トップウオーター(ペンシルベイト)を投げました!

すると、1投目から、釣れるではないですか!大物のイワナが!!

評判通り、いや、それ以上の釣り場だと思いました。

その後、移動を繰り返し、3時間で5匹ほど釣ったでしょうか。

あまりに魚が大きく、引くので、すっかり満腹になってしまい、5時間券を買ったのに、3時間くらいで帰ってしまいました。

その後、何度か行きましたが、コンスタントには釣れませんでした。

糸も良く切られるので、某釣り具屋さんに相談したところ、「あそこは、6ポンドでもいいくらいだよ。それに、竿も柔らかすぎるでしょ」とのアドヴァイス。

今考えると、このアドヴァイスは×。
素直な私は、その通りにして、ベイトタックルまで用意して、上池で早巻きなどをしました。
魚影の濃いすそので、これをやると・・・皆さん、分かりますよね。

そう、スレ掛かりを起こします。魚がかわいそう。

それに、6lbは太すぎます。かかった魚は確実に回収出来るでしょうが、使えるルアーと当たりが激減します。

もちろん、「竿が固すぎるんじゃない?」というきちんとしたアドヴァイスをしてくれる釣り具屋さん(最初に、この釣り場を紹介してくれた釣り具屋さん)もありました。

当時は、バスロッドを流用してましたからね。

しかも、バサー(バス釣りをする人)崩れなので、プラグは使えるけど、スプーンは使えない。

当時は、トップウオーターか、クランクベイトがヒットルアーのほとんどでした。

そんな感じなので、当然、数は伸びません。

コンディションによっては、全然、釣れません。
(今、このレベルの方、いらっしゃるのではないですか?)

そんな私に、強力な味方が!

グルグルXと、Xスティックです。

当時は、下池にはバスもいて、グルグルXには、バスも良くヒットしてきました。
富士山を背景に富士山を背景に
ブラックバスXにてXスティックにて
ブラックバス当時は、結構な確率でバスが混じりました。ます1もちろん、ちゃんとますも釣れます。
ブラウンプラグ主体なので、色物が多かった?

そんなこんなで、数々の工夫を重ね、スプーンを使わなくても、一日に30匹釣ったこともありました(今は、もちろん、スプーンを使います。というか、主体です)。

当時、場長には、「ルアーで、30匹釣ればかなりいい方だよ。75匹釣るとすごい!って感じだね。フライなら、150匹かな」と言われました。

後に、すそのに通い込み、すそのに合ったシステム、オリジナルルアーを開発することに成功し、30匹は自分の中でノルマに近い感じになりました。

ちゃんと、75匹釣ったこともありますよ。

オリジナルルアーでは、投げると、ほぼ毎回当たりがあります。

ただ、飽きるので、あまり使わないようにはしております。

一度、数釣りに燃えている時、同じルアーばかりを使っていることがありましたが、やっぱり、魚もスレます。

前の日、半日ほどすそので釣りをして、次の日も朝一番から行ったこともありますが、二日目の成績は、3時間で18匹。まあ、いいと言えばいいのでしょうが、たとえば、この後も同じルアーを使い続けたら、移動を繰り返したとしても、釣果をのばすのは難しいと思います。

そんなこんなで、いろいろなやり方を試し、すそのFPではぶっちぎる方法を会得しました。
(たまにもっとすごい人がいて、ぶっちぎられますが)。

私も、今だに友人などを釣りに連れて行く時には、すそのを選び、オリジナルルアーで釣らせてあげます。

これであれば、あまり釣りの経験のない方にもオーケーです。

いざというとき、頼るルアーがあると安心ですよね。

それでは、また。

本日も、このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

感謝しております。

柿田川最大魚を釣ったお話:

  • 2012.09.21 Friday
  • 10:19
 おはようございます。

すっかり、このブログを書くのが日課と化している熊健007です。

今日は、柿田川3号池で最大魚を釣った時のお話をしようと思います。

例の魚(3日前に投稿)を釣って以来、すっかり柿田川フィッシュストーリーの3号池にはまってしまい、休みがあれば、通い詰めておりました。

最初はなかなか思うように釣れず、苦戦しましたが、徐々に釣り方を覚え、自分なりのやり方も身につけて行きました。

タックルも研究し、用途に合わせて、合計で4タックルを使い分けておりました(全て、柿田川3号池対応)。

ラインは、ナイロンとPE+フロロリーダーを使い分けておりました。

そして、朝一番にいい場所に入って、この四つのタックル(場合に応じて、ロッドはもっと沢山出しました)をローテーションします。

場が疲れたら、少し休ませつつ。

最大の魚は、そんなことをして釣っている日の夕方に来ました。

朝から3号池に入っている人も、随分とあきらめて3号池隣の、数釣り池の1号池などで釣っております。

私が、とっておきのオリジナルルアーを壁際に投げ、漂わせていると・・・。

ポイントを通らせた当たりで、PEラインが引っ張られて行きます。

すかさず、糸ふけをとり、合わせをくれてやります。

ロッドは、偶然、以前大物を挙げたものと同じグラスロッドでした。

引きます!グイグイ引きます。

ギャラリーの注目が集まります。

PEラインとフロロリーダーを使っておりますので、ナイロンに比べて糸切れのリスクは低いですが、PEとフロロは、手結びで結んであるので、すっぽ抜けが心配です。

グラスロッドの弾力を活かし、慎重に寄せてきます。

そしてキャッチしたのが、これ!
大物です!

キーケースと比べて、大きさを分かっていただけるでしょうか?

ちなみに、長さは68cmありました。

この大物を見た方は、こぞって3号池に戻って釣りをしてました(笑)。

捌くと、こんなにキレイな身でした。

美味しそう!

美味しそうでしょ?

いや、実際に、美味しいですよ。

塩焼きはもちろん、刺身・バター焼・フライにちゃんちゃん焼きと、どんな料理にも合います。

これだから、柿田川通いは辞められない・・・(現在は、事情により閉鎖されております)。

本邦初公開、ヒットルアーは、これ!

ルアーのフック伸ばされてます

激闘の証で、フックが伸ばされているのが分かるでしょうか。

このルアーは、研究の末、ある理論を結集したものです。
(その理論は、また別途後日に)。

このルアー、一つしか作っていないのですが、いろんなところで試していますが、釣れます。

特に、すそのFPや、茨城のマルミフィッシングエリアなど、止水で、大物がいるところに威力を発揮いたします。

なくすのが惜しいので、なかなか使えないのですが・・・。

柿田川の時にも、いざという時の切り札的存在でした。

何より、自分以外の誰も持っていない、というのが強みでした。

魚がスレている場所で、抜群の効果を発揮します。

もう少し余裕ができたら、このブログ上でも販売したいのですが・・・確約は出来ません。

この日は、他にも何匹か釣りましたが、この一匹が釣れたので、大満足でした。

このルアー、フックはもちろん変えましたが、まだロストせず、私のタックルボックスの中で現役です。

また投稿します!

本日も、このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

感謝しております。

熊健007

すそので釣れ始めた頃:

  • 2012.09.22 Saturday
  • 08:20
 おはようございます。

今日は、私がすそので釣れ始めた頃の話をしようと思います。

私は、当時比較的楽な職場におりまして、普段の仕事は、キツくはないけど、それほど面白くない、という状態でした。

私は男ですから、どこか自分を賭けて勝負するフィールドを求めており、その気持ちが当時は管理釣り場へ向いておりました。

管理釣り場で、一番始めに私がはまったのが、すそのです。

何より、魚が大きく、ファイトがすごい。

当時、スプーンをロクに使えなかった自分にもヒットがある。

そして、通い始めると、自分なりのパターンが出来て来て、ヒットルアーも増えてきました。

当時は、トイレに行く時間ももったいなく、トイレに行くのにも走って行っておりました。
(周りで、仲間でワイワイ釣りに来ていた人は、何事か、と思ったことでしょう)。

妻も、当時は釣りに付き合ってくれたのですが(今では付き合ってくれません。あまりに私がクレイジーなので)、妻はルアーを変えるのに行ったり来たりするので、「気が散るから、ウロウロするな!」と一括したことがあります。

どうしても目標匹数を達成したかったので、釣りに行く前から、「今日はウロウロしないでね」と釘を刺して、「私、行かない」と妻を怒らせたこともありました。

朝、開始時間に遅刻しそうになった時は、プジョーで高速の追い越し車線をかっ飛ばし、落ちていた毛布を引っ掛け、バンパーを破損したこともあります。

直すのに、十万円以上掛かりました。

そんなことがありながら、暇さえあれば、高速を飛ばしてすそのに通っておりました。

その甲斐あって、ある程度匹数はつり上げられるようになりました。

ただ、当時は自分が釣り上げることに必死で、マナーはイマイチだったと思います。
(管理人さんに、ブログで書かれたこともあります)。

これは、誰もが通る道なのでしょうか。
ただ、私は、魚を乱暴に扱ったことはありません。

残念ながら、すそのにもいるんですよね。

魚を蹴っ飛ばしてリリースする人が。

どうして、こういう人が釣りをしているんだろう・・・と不思議な気持ちになることがあります。

「お前だって、沢山の魚の口に、針で穴を開けてるだろう!」と言われれば、返す言葉がないですが・・・。

その後は、管理人さんとも仲良くしていただき、行くたびに声をかけていただけるようになりました。

当時は、こんな猫もいて、癒してくれたものです。
マキオ

逆さで、ごめんなさい。

回転の仕方が、分からないのです。

名前は、「マキオ」君だったかな?

デカレインボー

こんなデカマスが、良く釣れました。

ブラックバス

当時は、ブラックバスも、沢山いました。

5匹に一匹くらい釣れて、楽しませてくれました。

その後、「外来魚なんとかかんとか」という法律のため、ブラックバスが釣れたら、処分しなければならず、「どうぞ、釣れないでくれ」と願ったものもです。

この頃は、今のようにメジャーな釣り場ではなく、のびのびと釣りが出来て、それはそれで良かったな。

今は、恐らく静岡では一番メジャー、全国的にも、上位に来るほどの有名釣り場になりましたが。

まあ、自分の好きな釣り場ですので、嬉しい面もありますが。
管理人さんは喜んでくれるでしょうし。

いい釣り人が増えてくれることを、祈るばかりです。

それでは、また。

すそのFPで一番釣る人:

  • 2012.09.23 Sunday
  • 08:04
 すそのに通い詰めている時、いろんな方に会いました。

その中で、「恐らく、この人がすそので一番釣るだろう」という方の話を、今日はします。

その方はIさんという地元の方で、何度か管理人の方からも話を聞いていました。

一度、ナイターで近くで釣っていることがあり、釣りが終わってからお話を伺ったことがありましたが、その日は、一時間で十七匹釣ったそうです。

その当時は、仕事後、Iさんは毎日すそのにきていたそうです(うらやましい・・・)。

それにしても、一時間で十七匹ですか・・・。

すそのは、魚が大きいので、ファイトにに時間が掛かり、恐らくこの辺りが限界なのではないかと思います。

私の釣り方は、一日釣りをしても、魚に飽きられないようコンスタントに釣って行くという方法なので、あまり一時間で・・・という釣りをしないのですが、恐らく、本気で一時間釣りをしても10匹程度ではないかと思います。

事実、一度、一日で柿田川FSとのはしごをしたことがありますが、その時はすそのでは5時間で50匹程度だったと記憶しております。

私の釣り方は、一日場所を移動しなくても、ルアーをローテーションし(ヘビーローテーション?(c)AKB48)、最後まで枯らさずに釣り続ける、という方法なので、場所の移動も必要ありません。

本当をいうと、放流も要らないくらいです。

むしろ、放流をされると、それまでのパターンが崩れ、もう一度始めからやらなければならないので、面倒くさいと思ってしまいます。

そのIさんの釣りを一度拝見した時は、黄色の柔らかめロッドを使って、どんどん移動して行くやり方でした(17匹釣ったナイターとは別の、昼間のとき。その時は、それほど爆釣・・・という感じはしなかったです)。

その後、柿田川の3号池でも何度かご一緒させていただきました。

一度目は、私が一匹しか釣らない間に、爆釣されました(5〜6匹は釣っていたかと思います)。もう一度は、私の方が釣っていたような・・・。

そんなIさんに聞いた柿田川3号池の攻略法は、「クランクベイトが意外といいんだよ」とのことでした。

巻くスピードを急に速くしたり、ホットケがいいのだとか。

確かにそのとき、Iさんはクランクベイトで結構あげていました。

私も、以後、ホットケで何匹かいただきました。

すそのでは・・・スプーンを多用していたようです。

夜、十七匹あげている時は、2.5gほどの、一般に良く販売されているようなスプーンを使ってました。

私には、「〇〇のスプーンを、〇〇で引いてくるといいよ・・・」と教えてくれました。

これは、まだ未検証なので、改めて自分で確かめた上で、公表させていただきます。

その後も、何度か私よりも釣る方に釣り場でお会いしてます。主に縦釣りの人。あるいはフライです。いずれも、瞬発力はあるものの、持続力がないように思えました(短時間で爆るにはいいのかと思います)。

私も真似事で縦釣りはやってみたことがあるものの、専門にやっている人には敵いません。やっぱり、私には自分の釣り方が合っているようです。

しかし私の場合、いろんな釣りを組み合わせますので、縦釣りやフライの人にも、一日のトータルでは、負けないような気がしました。(別に勝負をしている訳ではないのですが)。

→縦釣りをやる人にも色々いるので、全ての人ではないです。縦釣りで有名なあの方には、私はすそのでお会いしたことはありません。すごいんだろうな・・・。

本当にすごい人は、瞬発力も、持続力もあるのでしょう。

しかし、すそので100匹釣れる人(またはその気持ちがある人)は、日本にどれくらいいるのでしょうか?(川エリアでの匹数は除く)。

デカマスすその
昔釣ったマス。ルアーは、「棒」ですね。

プラグすその
これは、プラグですね。
デカますすその
大物ばかりで、ファイトが楽しいです!

私は、某プロショップでその方法を訪ねたこともありますが、「本当にこの人は、すそので100匹釣ったことがあるのかな?」と思うようなアドヴァイスが帰ってきました。(生意気ですみません)。

そう思っている私の態度が出てしまったのでしょうか、その釣り具屋さんには、「あなた、芦ノ湖では釣れるの?」と聞かれてしまいました(涙)。

いや、芦ノ湖には行ってません・・・。

話を、Iさんに戻します。

管理人さんの話だと、このIさんは本当に100匹釣るそうです。

こういうのが「本当に上手い人」なのだと思います。

バックアップを受けているプロではないし、釣り具屋さんでもないので、何のしがらみもなく、道具も本当に自分が好きなものを使っているのでしょう。

こういう人の釣りは、本当に参考になります。

もちろん、プロの方の釣りも参考にはなるのですが、立場上、どうしても道具に偏りが出ますし、取材であれば、釣りは短時間になります。

もし、すそのでIさんに会うことがあったら、ぜひ、参考にしてください。
(もちろん、礼儀正しく接してくださいね)。

あなたの釣りに、きっと役立つと思います。

それでは。

熊健007


うらたんざわで、二日連続、50匹釣った時のお話:

  • 2012.09.25 Tuesday
  • 12:25
 こんにちは。

いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

他の人の話が、2話連続で続きましたので、本日は、自分の釣りの話をします。

私は、震災後、事情により埼玉に引っ越して、それ以来、埼玉県民な訳ですが、どうしても神奈川、静岡方面の釣りには足が遠のいてしまいます。

ただ、実家が神奈川なので、休みが取れ、なおかつ、子供の面倒を見なくても良ければ、泊まりがけで釣りに行くことはできます。

以下は、一昨年、まだ子供が生まれる前、12月頃の話です。

二日連続で休みが取れ、うらたんざわに2日連続の出撃です。

通常であれば、早戸川とうらたんざわに二日連続でいくのがいいのでしょうが、どれくらいスレて、どれくらい釣りづらくなるのか、というのを知りたかったので、敢えて二日連続で行ってみました。

寒くて、ガイドも凍ります。

朝、「なんか、プチプチ糸が切れるな」と思ったら、ガイドが凍っているではないですか!

実は、朝一、まだ暗いうちに、良く大物を見かけるポイントに投げて、一投目に大物がかかっていたのですが、ラインブレイクしていました。

私は、朝は早めに現地に着き、ドラグの調整も済ませてあり、また、前の晩までに、ロッドにはボナンザを付けてありますので、整備不良でラインブレイクを起こすようなことは滅多にありません。

ガイドの凍結だったのですね。

うらたんでは、調子がいい時は、7連発とかあるのですが、なかなか続きません。

いつもなら、午前11時くらいまでに25匹は釣って折り返し、午前2時くらいまでには35匹前後釣れて昼寝をし、夕方固め撃ちをする、というパターンなのですが、今日はなかなか思うように行きません。

今日は昼寝も出来ないかな。

それでも、人はほとんどおらず、独占状態です。

見てください、この寒々しい景色を。
うらたん寒い景色

相変わらず、画像の回転の仕方が分からずごめんなさい。

クビを横にするか、パソコンを90℃回転してご覧ください。

まあでも、周りに人がいないというのは、釣り人に取ってはパラダイスかもしれませんね。

特に、私のように自分のペースで釣りをしたい人間にとっては。

ただ、すそのに限って言うと、同じ池にあと1〜2人いた方が、食いが立つように思います。

昨日述べたような方でなければ・・・。

話をうらたんの釣りに戻します。

釣り人は、ほとんど私一人なのに、管理人さんはきちんと放流してくれました。
私がいるプールを狙って。

ただし、聞くところによると、うらたんざわは、放流直後よりも、放流した次の日の方がいい、とのこと(管理人さん談)。

水温が低いので、適応するのに時間が掛かるのでしょうか。

以前もお伝えした通り、私は放流直後の釣りが得意ではないので、あまり関係ないのですけど。

いるんですよね。放流直後の釣りがウマい人。

そんな人はきっと「放流してよ!」と随時思っているのでしょう。

結局、いろんなスプーンをローテーションし、折を見てプラグを投入、そして、激渋の赤城FFで鍛えられたミノーと究極のルアーz-2、そして、うらたんでの裏ワザz-3などを組み合わせ、1日目は50匹を達成出来ました。

次の日は、釣り人は私一人だけだったように記憶しております。

昨日放流してもらったところから釣り始め、快調に飛ばしました。

懸念していたほど、スレはないようです。

ただし、同じ場所で、同じ釣りをしないようには気をつけました(前日のことなので、さすがに覚えております)。

赤城FFの時にも、私はほとんど移動をしないので、鍛えられます。
赤城FFは、サクラマスが多く、私はサクラマスが好きなので、サクラマスが好みそうな繊細な釣りを多用しております。

ロッドも、非常に柔らかいのを使ってますので、これに赤城の大きめのドナが掛かったりすると、「スレか?」と思うほど引きます。

その繊細な釣りが、うらたんざわでおおきに活きました。

これがなければ、2日連続50匹達成は難しかったと思います。

二日目も、無事50匹を達成し、ラストに盛り上がりが欲しく、大きめのミノーを投入です。

ロングキャストして、ゆっくり・やさしくトゥイッチします。

すると・・・。

来た!デカい!

さっきまで目の前を泳いでいた、緑色の背中をしたデカいやつだ!(たまにうらたんで見かけますよね)。

ドラグから、糸が引っ張りだされ、魚は対岸まで走ります。

そして、ジャンプ一発!!デカい!!!

と思ったら・・・。

「ブチっ」。切れました。糸が・・・。

終了です。

朝から凍結したガイドで酷使されていたラインの寿命が尽きてしまったようです。
(私は、釣行ごとにラインを新品に変えております。たとえ二日連続の釣りでも)

これが、悔しくて悔しくて・・・。

その後、ミノー専用のロッドを買い、ミノーはその竿だけで使おう、と決心した次第です。
(結局、その竿は思ったほど使い心地が良くなく、最近タックルベリーに売りました)。

帰り際、お客様より、「熊健007さん、契約します」と電話が入ったので、良かったのですが ・・・。

最後の一匹は、未だに悔しさの残る思い出です。

ブログを多くの方にご覧いただき、感激しております。

出来れば、思い出話だけでなく、リアルタイムの話もしたいと思っております。

仕事・育児・家事と、状況は厳しいのですが、近いうち、埼玉の釣り場に突撃し、レポート出来れば、と思っております。

さて、本日のサービスカットです。

昔、柿田川の1号池で揚げた魚です。
アルビノ
アルビノです。

F1
F1です。

本日も、このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

感謝しております。

熊健007

すそのナブラ:

  • 2012.09.26 Wednesday
  • 11:14
 こんにちは。

今日もこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

近々、フレッシュな釣り情報をお届け出来るかもしれません。

その日には、ブログはお休みとさせていただきます。

さて、今日も若干、昔の話です。

恐らく、今も通用すると思うのですが・・・。

すそので、一番いい時間は、ポイントに限らず、恐らく夕方、4時から5時くらいではないでしょうか。

この時間帯であれば、比較的どんなルアーにも食いついてきます。

この時間にピークを持って行けるように、タックルセットやルアーローテーションを行うといいかもしれません。

人が少ない時などは、ナブラが立つことがあります。

この時は、ナブラにルアーを投入すれば、面白いように釣れます!

横に引くと魚に引っ掛けてしまうので、落とし込み系の釣りがいいかもしれません。

注意したいのが、「希少ルアー」を使わないこと。

魚も興奮しており、激しく動きますし、他の魚のヒレや口などに糸が擦られて、切られてしまうことがあります。

私は、他の管理釣り場で買った一つしかないオリジナルトップウオーターを、これでなくしてしまいました。

こういうルアーは、他のルアーで釣れない時のために取っておきましょう。

このナブラを、いかに釣るか、を徹底研究したことがあります。

一匹釣ると、他の魚はえさが来たのかと思って興奮するのか、次々に釣れます。

片手が開いているのがもったいないので、2刀流で釣ってやろうかと思ったこともあります。
(実践したことはありません)。

もちろんこんなとき、トリプルフックのルアーなんかを使っていたたら、効率が落ちます。

固めの竿で、伸びない糸で、グイグイ寄せて、次から次へと釣って行きましょう。

私は、この時間をいかに釣るかを研究し、ノートにまとめていたことがあります(あのノート、どこいっちゃったんだろう・・・)。

記憶の限りでは、究極のルアーz-4を使って、当時の固めのタックルで次々に上げる、という内容だったと思いますが・・・。

そのノート、妻に見せたらウケました(笑)。

このナブラが立つのは、本当に短時間です。

この時間を逃してはなりません。

この時間に、同行者としゃべったり、写真を撮ったり、おやつを食べたり、ルアーを変えたり、トイレに行っている時間はありません。

これらは全て、これが到来する前に済ませておいてください。

トイレが近い人は、大人用オムツを履いておくのも一法です(実践するかどうかはお任せします。私は、一時期真剣に検討しました。親に、「お願いだから辞めてくれ」と懇願され、辞めましたけど)。

また、トイレが遠いからといって、近場で済ませるのは辞めてください。
軽犯罪法違反です。

管理人さんに通報します(注意してくれるのかなあ・・・?)

さて、今日の画像です。
すその夕方2

トップ(ポッパー)で釣れた大物ですね。夕方です。
すその夕方

これは、ここニョロで。ユー・ガッタ・チャンス!

すその夕方3

これは恐らく、究極のルアーZ-4によるものかと。
やはり、吉川晃司ですね。
(古いなあ、このネタ。わかります?)

沢山釣れている時に、こんな写真を撮っていては
いけません。

効率が落ちます。

良い子の皆さんは、真似をしないように。

また、こんな時に糸切れやバラシの多い方は、力み過ぎかもしれません。

すそのの魚は大きいですから、あまり強引に行くとヤラれます。

理想は、「魚にも、釣られたことを気づかせない」寄せ方ですね。

これだと、若干時間は掛かってしまうのですが。

でも、糸切れ・バラシは激減し、疲れもストレスも少なく、一日快適に釣りを楽しめます。

究極のルアー群については、折を見て公開(一部公開になるかもしれません)するので、
しばらくお待ちください。

皆さんも、ご自分で研究を進めてくださいね!

それでは、また。

本日も、このブログをご覧いただき、ありがとうございます。

感謝しております。

熊健007

実釣報告:

  • 2012.09.28 Friday
  • 11:29
 こんにちは。

いつもこのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

昨日は、私のブログ全体を休ませていただきました(ものによっては、二日連続)。

それは、実釣調査に行っていたからです。

行き先は、あの「朝霞ガーデン」。

朝霞ガーデンと言えば、6年ほど前、川越で授業があったついでに3時間ほど釣りをしたことがあります。パックロッドを持って、電車に乗って。

その時は、スプーンがまだ上手く使える状態ではなかったのですが、創意工夫を重ね、すそのでは一日頑張れば、30匹は釣れるようになっておりました。

柿田川3号池でも、結構な大物を上げていた頃です。

それなりに自信はありました。

授業の前じゃあ、つらいだろうな、と思いつつ、こみ上げてくる釣欲を抑えきれず、行ってしまいました。

結果は・・・。

3時間で、3匹でした。

スティックなんかを使ってもですよ!

ビックリしました。

いつもこんななのか、と思って、受付で管理人さんに、「今日って、コンディションはどうなんですか?」と聞いたところ・・・。

すごく嫌そうな顔をして、「コンディションとか、ねえよ!軽いスプーンで表層を引けば、釣れるんだよ!まあ、下手なやつは、軽いルアーを投げられねえんだろうけどな。」と言われてしまいました。

そんなことがあって、正直、あまりいいイメージはなかったです。この釣り場。

券を持っていれば、次回以降割引になるとのことですが、「もう行くことはないだろう・・・」と思ってました(あの券、どこへ行ったんだろう?)

しかし、私も今は埼玉県民。

朝霞ガーデンは、家から15km程度と、チャリ圏内です。

しかも、このブログを書いていて、私の釣欲が沸々と蘇ってきました。

「会員様を募り、全国を釣りまくる」と言った責任もあります。

これは、突撃しなければ!

しかし、半年以上、釣りとはご無沙汰です。

しかも、当日は妻が車を使う予定があったので、チャリで行くため、竿は一本、荷物は厳選しなければなりません。

前日、ブログの執筆をお休みにして、タックルを引っ張りだしてきます。

多過ぎたルアーやロッドは、タックルベリーで処分しましたので、若干整理しやすかったです。

ラインは、2lbで行くか、1.5lbで行くか迷ったのですが、久々の釣りですし、竿も先日タックルベリーで仕入れた初物を使う予定なので、大事をとって2lbで行くことにします。

大きめのウエストバッグに入る分だけ、ルアーを厳選し、リールはイグジストのみ。

竿は、タックルベリーで中古で買った、ufmウエダのバックウオータースペシャル。恐らくスプーン用の、ちょっと穂先が柔らかいタイプ。長さは5.6ft。

あくまで、記憶なのですが、朝霞ガーデンは対岸までが非常に近く、ちょっと間違えると対岸のホモ・サピエンスや、洗濯物を釣ってしまうことになりかねません。

私は、ロングロッド派なので、普段は6.8ft以上の竿を使っているのですが、今回は短めで。

こんな時でないと、この竿、使う機会ないもんね。

いやしかし、久々の釣りですし、竿も初めてということで、非常に不安でした。

あの。激渋で有名な、「朝霞ガーデン」ですし。

結構釣りに行っていた6年前ですら、釣れたのは3時間で3匹。

ひょっとしたら、「ボ」の字もあり得る、という覚悟で行きました。

まあ、しかし、今回は一日(夕方は、所用で早めに上がりますが)。

しかも、スプーンも使えるようになった。

同じような、激渋の赤城FFでも、二桁釣れるようになった。

私を助けてくれる、究極のルアー群もある。

ということで、乞うご期待の部分もありました。

何より、久々に魚とのファイトが楽しみだった。

結局、その晩、妻から「車貸したげる」と言ってもらい、車で出撃することになったのですが、ロッドやルアーのラインナップは変えず、お持ち帰り用のフラシやクーラーボックス、ナイフなどを追加しただけでした。

自分の中では、もう、シュミレーションが出来ていたし、車で竿を複数持って行って、車上荒らしに遭うといやだし(朝霞ガーデンが、敷地内に駐車場があるということも記憶していなかった)。

さてさて、どうなることやら。

ここまでで、非常に長くなりましたので、続きはまた明日。

お楽しみに。

いよいよ、実釣:

  • 2012.09.29 Saturday
  • 05:54
 おはようございます。

いよいよ、実釣です。

自転車で行くつもりで予定を組んでいたので、朝、4時に起きます。

釣りの時はたいていいつもそうですが、自然に目が覚めます。

車なので、もう少し寝ていてもいいのですが、起きて早めに出かけることにします。

途中、セブンイレブンに寄り、車の中で朝食を済ませます。

そしてちょっと道に迷いつつ、現地着。

まだ5時前です。

当然、一番乗りです。

駐車場の前の鎖に掲示がしてあり、それによるとスタートは6時半からだとか。

えーっ!事前にHPをチェックして、6時からだと思って来たのにー!

ま、仕方ないか。
とりあえず、車の中で寝て開場を待つことにしよう。

しばらくすると、後ろから車のライトが。
行ったん通り過ぎそうになって、私の車の後に付けます。

私と同じく、早く来た方のようです。

どこの世界にもいるのですね。

「キ」の印が付く人が(人のことは言えない)。

よく見ると、近所のお家はもう明かりがついています。

近所迷惑にならないよう、静かに待たないとね(私はエンジンを切って待ちました)。

しばらく待っているうちに、少しずつ空が明るくなってきました。

6時ちょっと前に、開場しました。

やっぱり、掲示が間違っているみたいね。

私は、すぐ近くの駐車場に停めました。

駐車場には停めず、すぐに奥の駐車場まで車で行けるようスタンバイしている人もいました。

早くも、順番待ちをする人がいます。

この人は、ポイントを「知って」いるのでしょう。

私は、どこがポイントかも分からないので、マイペースで行きます。

タックルを準備して、受付が開くのを待ちます。

受付が空き、6年前に優しいアドヴァイスをくださった方が受け付けてくれます。

券をなくしてしまったので、「初めてなんですが・・・」というと、「何時間!?」という、これまた優しい対応。

今日は、いい釣りが出来そうです。

どこで釣ったらいいのか分からないので、受付に一番近い1号池から入ります。
この前、下見に来た時、ここでベイトタックルを使ってタイニーシーケーダーで釣っている人がいましたので。

また、ここであれば、釣っている人全てを見渡すことが出来ます。

私以外の全ての人は、ルアー池に入っておりました。

私はしばらく、一号池で様子を見ることにします。

どうせ、全ての池を回るつもりですから。

さて、朝方、タイニーシーケーダーや2gのスプーン、各種トップウオーターなどで攻めますが、ついばむようなアタリはあるものの、ヒットには至りません。

大きめのミノーを使うと、ヒットしますが、これはバレてしまいました(結構大きかった気がする)。

ルアー池の様子を見てみると、ポツポツと釣れているようです。

失敗した!とりあえず、釣れている人の近くに行って、釣り方を研究すれば良かった。

しかしまあ、一応当たりはあるので、自分なりのパターンを見つけるため、しばらくここで粘ることにします。

30分ほどすると、他の人が1号池にやってきました。
使っているのは、マイクロスプーンのようです。

すると、何と!ほどなくして、その人は一匹目をゲット!
何だ、釣れるんじゃん。

その方は、何匹か続けて釣りました。

そして、しばらくすると、その方のお友だちが来て、その方もすぐに釣り上げました。

これは、釣るまでは、ここから移動出来ないぞ、と思いつつ、釣り座を変えます。

するとほどなくして、私にもヒット!

ヒットルアーは、スプーンです。
一匹目

入場してから、一時間ですか・・・。
遅いヒットですね(笑)。

モーニングサービスも活かせませんでした。
これは、この前の二の舞かな・・・。

そして、この地発祥の、Xスティック赤を投入します。

すると、すぐにヒット!!
二匹目

塩焼きサイズのマスですが、なかなか引いてくれます。

しばらく、Xスティックで行くか・・・。

と思っていると、またヒット!
三匹目

その後、同じルアーでもう一匹追加、さらに連続でバラすと・・・。

お隣にいたお方、全く同じルアーを付けていました。
adidasの帽子をかぶっておられましたが・・・。

結局そのお方は、この池で釣果を出されることなく、そのルアーを付けたまま他の池に移動をして行きました・・・。

そして、このあと私は気づいたのですが、なんと、「釣った魚を撮影しないでください。撮影するなら、持ち帰ってください」との掲示が。

何と私、レギュレーション違反をしていたのですね!

申し訳ございません。

以後、撮らないようにしたいと思います。
(でも、いままで結構、写真を撮ったのをブログなんかで見て来たなあ。あれ、みんな持ち帰っているのかなあ・・・)

その後、グルグルXでもう一匹追加。

そして、ルアー池へ移動します。

ルアー池では、とりあえず空いているところに座ります。

アタックはあるのですが、なかなか掛かりません。

よく見ると、35cmほどのサクラマスもいるではないですか。

「あんなのが釣れるといいな・・・」と思いつつ、得意のルアー、ツインクルの鮎カラーを投げます(このルアー、以前お話しした、うらたんざわ最大魚を釣った記念すべきルアーです)。

優しくトゥイッチしているつもりでしたが・・・どうやら、スレで掛かってしまったようです。
極力周りに迷惑をかけないように、自分の方へ寄せてきます。

しかし、スレというのは引く、重たい。

こんなとき、少しダルくて水っぽいところのある昔のウエダの竿は安心。

今時の、キンキンに敏感な竿だと、こんな時は「折れるのではないか」と心配になってしまいます。

糸が縦横無尽に動き、手前の小さな魚に当たります。

少し、軽くなったかな・・・と思ったら、何と!

ルアーは切れてなくなっており、手前の小さな魚が糸にぐるぐる巻きになって釣れてきました。

いやはや・・・。

ミノーはこの場所では、そんなに活躍しないと思うのですが、ここで大事なミノーをなくすとは・・・。

結局、釣れたのは、Xスティックでした。

周りはどうかと言うと、ポツ・ポツという感じ。でも、一番釣っている人は、私の3〜5倍くらいは釣っていると思います。

周りの人を観察していると、今は「たてヅラー」が多いですね(この呼び方、嫌がる人もいるだろうな。特に、特定の頭の形をした人は。詳しくは、私のハゲブログ、「派華道を行く(ハゲドウヲイク)」にて。

5年ほど前までは、「デジマー」が良く出現しましたが。

今は、「タテヅラー」がトレンドかと思います。

よく見ると、足のカッコまで、某有名人のDVDのパッケージ写真にそっくりです。
ウケる!!まあ、理由があってそうしているのかも知れませんが。

もしかして、ご本人様降臨だったりして!

それにしては、ペース遅いかな。
ご本人様だったら、7〜8分に一匹は釣っているでしょうから。

その方も、見たところ、一日30匹ペース。

それでもまあ、私の3倍は釣ってますが。

この時点で、午後12時。匹数は6匹。途中、一時間くらい昼寝をしましたが。

せめて、二桁は行って欲しいな・・・。

でも眠い。

とりあえず、寝よう。

ということで、車に戻って、寝ることにします。

目が覚めたら、13時くらいでした。

続きは、また明日。

本日も、このブログをご覧いただき、ありがとうございます。
感謝しております。

実釣報告:続き;

  • 2012.09.30 Sunday
  • 05:10
 おはようございます。

まず、皆様に謝罪しなければならないことがございます。

昨日の記事、誤植が多く、分かりづらくて申し訳ございませんでした。

気づいたところは直しましたので、ご確認いただければ、と思います。

一番強烈だったのは、「昼寝から目が覚めた時間」のところ。「午前12時に目が覚めた」と書いてしまいました。

いくら私がcrazyでも、こんな時間に釣りしませんって!夜釣りじゃないんだから!!

そして、寝た時間も、12時になっていましたから、寝てないやんけ!!ということになってしまいます。

今日の記事は、昼寝から目が覚めた、13時からスタートです。

まず、それまで足を踏み入れたことのない一番奥の池、2号池から攻めます。

まだ水車の流れがあるところ、隣にはフライマンが鎮座しているところに釣り座を構えます。

どこかで記事を読んだ気もするので、大きめのクランクベイトや、スプーン・ミノーなども試してみますが、効果はありません。

結局、ここでもグルグルXに助けてもらいました。

1匹は、大きい(おそらく40cm程度)のがかかりましたが、ばらしてしまいました(ヘタクソ!)

そして、ルアー池に戻ります。

恐らく、3つの池の中で、ここが一番流れがなく、浅いのではないでしょうか。

シャローに魚が沢山見えます。

右隣には、プラグオンリーのおっちゃんがいます。

ここでも、いろんなルアーを試しました。

一つ、ハングルのロデオクラフトモデルのルアーを、またもやスレで掛けてしまい、ロスとしてしまいました。「もう二度と、この地ではミノーを使うまい」と誓った次第です。

さて、隣にいるプラグおっちゃん、腕はそれほどでもなさそうですが、結構釣り上げます。

恐らくですが、昔の私と同様、スプーンを使えない人のようです。常連の方のようで、どうやらここでの釣り方を心得ているようです。

結構いいテンポであげてました。

少なくとも、この時点の私よりは。

反対側から、「何匹釣れた?」なんて会話が聞こえてきます。

一人は「おれは、5匹かな?」
もう一人は、「俺は、4ひきだね」と。

私は、ちょうどそのとき、その二人を合わせた匹数を釣っておりました。

そして放流です。

以前にも書きましたが、私は放流後の釣り方が得意ではなく、それほど嬉しくもないのですが、今日のように膠着している時には、何らかの刺激になるかもしれません。

放流後、何度かアタリがあり、そのうち何匹かはあげました。

その後、しばらくして落ち着いてからです。

ラッシュが始まりました。

スプーンで、連続ヒットです。

カラーを頻繁に替え、スレないようにして、次々にあげていきます。

こうなると、スプーンは強いですよね。

プラグにはこれがない。

プラグでは、同じルアーの色違いを10色持っている、ということはほとんどないと思うのですが、スプーンでは当たり前。

それに、プラグは波動が大きいので、同じルアーに対するスレも早い気がする。

ここで連発した自分に、以前の自分にはない成長を感じた。

瞬く間に、19匹まで行きました。

眠くなったし、お腹空いたし、今日は早めに帰って来て、と妻にもお願いされていたので、早めに上がることにする。

そうだ、じゃあ、20匹ちょうどになったら帰ろう。

と、思ったのですが、なかなか最後の1匹が釣れない。

おまけに、すぐ近くに良くしゃべるうるさいグループが来たので、結構気が散る。

しかも、そのうちの一人の男性の声が大音量。

仲間と一緒で楽しくて仕方がないのでしょうか。

その方を観察していましたが、30分以上(恐らく一時間近く)、一匹も釣れないままでした・・・。

そんな中、私は何度か掛けるものの、ばらしてしまう(ヘタクソ!)。

焦り過ぎだろうか。

そのうるさいグループから少し離れて、ようやく最後の1匹を上げ、納竿としました。

合計20匹。全て塩焼きサイズのニジマスです。

昼寝の時間を除いて、実釣およそ8時間。

自分としては、満足な結果です。

管理人さん、私にも釣れましたよ!!

自分が今回の釣りで感じたこの釣り場、そして今の釣り人の問題点、今後の課題は、次回以降に譲ります。

本日も、このブログをお読みいただき、ありがとうございます。

感謝しております。

熊健007

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